Session
Track B (B05 ~ B07)
16:45 – 17:05
プロダクト戦略
生成AI時代に未来を切り開くためのプロダクト戦略:圧倒的生産性を実現するためのプロダクトサイクロン
生成AIの台頭によってプロダクトマネジメントが変わってきた。具体的には、プロダクトそのものに生成AIの組み込みが進み、以前には考えられなかった圧倒的に便利なプロダクトが開発されている。はたして、プロダクト開発の真の生産性は上がっているのだろうか。本発表では、生成AI時代におけるプロダクト開発の真の生産性とは何なのか、生成AI時代に未来を切り開くためには何が必要なのかを整理し、生成AI時代に圧倒的生産性を実現するためのプロダクトサイクロンについて提案する。このプロセスは7つのシンプルなプロセスから構成される。これらは全体として循環しており竜巻のようにプロダクトとプロダクトチームを進化させ続ける。
登壇者

山崎 聡
エムスリー株式会社
取締役 CPO / CAIO
大学院博士過程中退後、ベンチャー企業、フリーランスを経て、2006年、臨床研究を手がけるメビックスに入社。2009年、エムスリーグループ入り以降、エムスリーグループ内で主にプロダクトマネジメントを担当。2017年からVPoE。2018年から執行役員。2020年からはエンジニアリンググループに加えて、ネイティブアプリ系グループとデザイングループも統括。2020年CDOに就任。2022年CTO兼VPoP。2023年から取締役。2024年エムスリーテクノロジーズ株式会社代表取締役。2025年より現職。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
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12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!