Session
Track B (B05 ~ B07)
14:45 – 15:05
プロダクト戦略
プロダクト負債に立ち向かう 〜負債と向き合い続け、成長できるプロダクトへ〜
生成AIの進化により、プロダクトのデリバリー速度は加速してきました。
しかし、ソリューションを生み出しやすい時代だからこそ、プロダクト負債を生むリスクも高まっていると感じています。
「機能をリリースする意思決定は日常的に行われますが、機能を削除する意思決定は難しい。」
その結果、負債が積み重なり、身動きが取りづらくなっているプロダクトも少なくないのではないでしょうか。
本セッションでは、そんな「プロダクト負債」とどう向き合い、どう対処していくのか。
実際の事例を交えながら、具体的な考え方と行動のヒントをお話しします。
登壇者

上田 裕耀
株式会社CastingONE
プロダクトマネージャー
新卒で食品メーカーの研究所に入社し、リサーチャーとして消費者調査や統計を用いた品質評価に従事。その後エンジニアに転身し、ベンチャー企業で新規事業立ち上げを経験。
2023年にCastingONEへ入社しエンジニアを経て、2024年よりPdMに転向。現在は1人PdMとしてプロダクトの成長に必要なことを諸々推進中。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!