Session
Track B (B05 ~ B07)
13:35 – 13:55
事業戦略
権限なきPMに明日はない──奪い返せ
PMとは何か。
私は「価値の責任者」だと考えます。
PMは経営者・エンジニア・デザイナーとともに、価値を生み出すために正面から立ち向かう存在です。
しかし今、各職能が互いに越境し""決める""領域が重なるにつれ、PMの「決める力」が失われつつあるのではないでしょうか。
私は""PMの仕事を奪いにきたデザイナー""です。
だからこそ言いたい、PMは職域の線を自ら引き直せ。価値のために、やれることは全部やる。
自身の権限を再設計し、最終判断を引き受けろ。調整で終わらせるな。舵を握れ。
PMはただの調整役ではない。もう一度、「価値の責任者」としてのスペシャリティ(専門性)を再定義しよう。
このセッションでは、事業に直結する10の実務権限を示し、それをどう設計し、どう獲得するかを——ルール/信頼/つながりという道筋で語ります。
登壇者

金子 剛
株式会社Muture
デザイナー
はじめまして。価値を生み出す「新しいやりかた」を発明したいデザイナー、金子剛です。伴走支援と共創支援を軸に、日本のものづくり全体をデザインしたいと考えています。
ヤフー→サイバーエージェント→リブセンス→弁護士ドットコムを経て、GOGEN CXO。ハードウェアやフィンテック・エイジテックなど各種スタートアップのデザイン顧問/立ち上げ経験。著書『ユーザー中心組織論』。
セッションアーカイブ
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!