「なんか好き」を設計する — 情緒的価値をPMの武器にする3つのポイント | pmconf 2025 読み込まれました
  • ホームkeyboard_arrow_right大阪イベントkeyboard_arrow_right

    「なんか好き」を設計する — 情緒的価値をPMの武器にする3つのポイント

  • Session

    Track B (B05 ~ B07)

    11:25 – 11:45

    プロダクトデリバリー

    「なんか好き」を設計する — 情緒的価値をPMの武器にする3つのポイント

    便利だから、必要だからだけでなく、「なんか好きだから」という理由で使っているプロダクトってありませんか?
    toC・toBに限らず、この「なんか好き」というのは、ユーザーがプロダクトを手に取る理由・使い続ける強固な理由になり得ます。

    一方で、いざ自社プロダクトで実現してみようと思っても、なかなか上手くいかないという経験をした方も多いのではないでしょうか。

    本セッションでは、「なんか好き」を生み出す情緒的価値に着目し、その特性を紐解きながら、実践につながる考え方やアクションについて紹介したいと思います。

    登壇者

    • 稲垣 慶典

      株式会社スマートバンク

      プロダクトマネージャー

      新卒でDeNAに入社し、ソーシャルゲームのプロデューサーなどを経験。ヘルスケア領域に異動した後、がん検査や健診機関事業などの新規事業立ち上げに従事。その後、医療系スタートアップにて事業責任者などを経験した後、2024年にスマートバンクに入社。現在はフィンテックプロダクト『ワンバンク』のプロダクトマネージャーをつとめる。

    セッションアーカイブ

    セッション資料

  • Session

    Track A (B01 ~ B02)

    13:00 – 13:20

    意思決定とアライン

    知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』

    PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
    こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。

    本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。

    登壇者

    • 坂田 太駿

      株式会社enechain

      テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー

      グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。

    セッションスライド

    Coming Soon...

    セッションスライドは随時更新予定です。
    次回の更新までお待ちください。

12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!

チケット購入ページへ

無事に終了しました!ありがとうございました!