Session
Track B (B05 ~ B07)
14:10 – 14:30
組織戦略・キャリア・役割分担
制約を変数にする方法 ─伝統的な大企業で成果を出す"3つの覚悟"─
JR西日本の内製開発は、プロダクトマネジメント文化のないゼロからの挑戦でした。
「ビジネスが決めたものを開発が作る」分業文化から、事業インパクトを出す開発チームを目指し、3つの覚悟で変革推進しました。
①「内製は安心」と信頼を得る覚悟。常時即応で主要機能の開発も任される存在に。
②「期待値を超え続ける」覚悟。御用聞きから期待を超える提案を続け、プロダクト企画の主導権を確立。
③「プロダクト思考を日常に広げる」覚悟。SNS投稿や施策結果を日々共有することで、自然とプロダクト思考を持つ環境を構築。時には、出張の移動中も議論するなど、チームのマインドセットを醸成。
文化変革のリアルを再現可能な形で示します。
登壇者

山口 幹太
西日本旅客鉄道株式会社
デジタルソリューション本部システムマネジメント部アジャイル・デザイン 主査 / プロダクトマネージャー
JR西日本公式アプリ「WESTER」のプロダクトマネージャー。2017年、西日本旅客鉄道株式会社に駅機械系社員として新卒入社。改札機・券売機・空調機・ホーム柵の工事や保守管理のプロジェクトマネジメントからキャリアをスタート。2020年、社内初の内製開発チーム立ち上げに際し、公募により異動。デベロッパーとしてインフラ・サーバー・フロントエンドの開発を2年間担当。2022年よりプロダクトマネージャーにロールチェンジし、現職。
セッションアーカイブ
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!