複数の大企業でPdMとして貢献するために、5社で学んだ組織適応と価値創造の手法 | pmconf 2025 読み込まれました
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    複数の大企業でPdMとして貢献するために、5社で学んだ組織適応と価値創造の手法

  • Session

    Track A (B01 ~ B02)

    13:35 – 13:55

    組織戦略・キャリア・役割分担

    複数の大企業でPdMとして貢献するために、5社で学んだ組織適応と価値創造の手法

    「大企業でPdMとして価値を出すのって、本当に難しい...」そんな悩みを抱えていませんか?もしくは「難しそう」と思っていませんか?

    私はこれまで、人材領域のリーディングカンパニー、国内有数の総合人材会社、鉄道・不動産を軸に多角展開する大手グループ、そしてラクスといった企業でPdMを担当してきました。
    今回お話しするのは、その経験の中で失敗を繰り返しながら見えてきた、大企業で発生頻度が高いと思われる課題です。

    以下の失敗から学んだ改善手法を次の機会で活用することで、再現可能な成功パターンを自分なりに構築しました。
     * 役割分担の固執
     * 理想論思考
     * ルールに厳格すぎる対応
     * 時間軸の長期化による孤立
     * 報告不足の代償

    大企業でのPdMとして成果を出す困難さを乗り越えるための具体的な手法をお話しします。

    登壇者

    • 植木 遼太

      株式会社ラクス

      開発本部 第一開発統括部 プロダクト部 プロダクトマネジメント2課 プロダクトマネージャー

      インフラエンジニアからPjM、PdMへとキャリアを積み、現在は請求書発行SaaS 楽楽明細にて顧客課題のディスカバリーからGoToMarketまでを担当。PdMとしてはB2B SaaS・データ分析基盤・社内業務システム・マーケティングシステム群の統括などを経験し、技術的な背景と経験ドメインの業務知識を活かしたプロダクト開発に取り組んでいる。

    セッションアーカイブ

    セッション資料

  • Session

    Track A (B01 ~ B02)

    13:00 – 13:20

    意思決定とアライン

    知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』

    PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
    こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。

    本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。

    登壇者

    • 坂田 太駿

      株式会社enechain

      テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー

      グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。

    セッションスライド

    Coming Soon...

    セッションスライドは随時更新予定です。
    次回の更新までお待ちください。

12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!

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無事に終了しました!ありがとうございました!