Session
Track A (B01 ~ B02)
14:10 – 14:30
意思決定とアライン
その意思決定、まだ続けるんですか?~痛みを超えて未来を作る、AI時代の撤退とピボットの技術~
AIで高速なプロトタイピングが可能になり、早期の検証や作らない意思決定の知見は増えました。
スタートアップや新規事業では「やってダメかを判断し次に行く」試行回数が重要ですが、いざ当事者になった時に「始めたプロジェクトを途中で止める」ことは最速でやりきれていますか?
本登壇では「意思を持って途中でやめる営み」にフォーカスをあてます。
前半では①データで白黒つかない中での意思決定 ②ステークホルダーマネジメント、③サンクコスト・自己否定への恐れといった観点から、撤退の意思決定が遅れる原因を紐解きます。後半では「具体と抽象の行き来で、情報が不十分でも意思決定する方法」「いざという時に行動できないを防ぐプランB」など、「頭でわかるだけではない、行動変容を起こすための方法論」をお伝えします。
登壇者

加藤 みちる
株式会社LayerX
バクラク事業部 CEO室 プロダクトマネージャー
ベンチャー企業にてエンタープライズ向け受託システム開発の営業・プロジェクトマネージャー、新規事業の企画・立ち上げに従事。2021年11月に株式会社LayerXに入社し、バックオフィスSaaS バクラクシリーズのカスタマーサクセスとして100社以上のお客様運用を支援。エンタープライズCS・テックタッチベースのオンボーディングを立ち上げ、2023年5月よりプロダクト企画部へ異動。「バクラク」シリーズの認証基盤や、申請・経費精算のプロダクトマネジメントを担当したのち、2025年10月からはCEO室へ異動しBPO事業の企画を担当。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
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次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!