【中止】納期ドリブンからワクワクドリブンへ 〜トップダウンの罠を超えて、チームの自律性で成果を生み出す組織変革〜
Session
Track B (B05 ~ B07)
10:50 – 11:10
組織戦略・キャリア・役割分担
【中止】納期ドリブンからワクワクドリブンへ 〜トップダウンの罠を超えて、チームの自律性で成果を生み出す組織変革〜
※登壇者様の体調不良により本セッションは中止となります。
「納期を守るためにトップダウンで進めれば、確実に成果が出るはず」――多くのマネージャーやリーダーがそう考えがちです。しかし実際には、納期を早めたいのに納期が早まらない、チームのモチベーションが低下する、といった矛盾に直面していませんか?
VPoPとして、私も同じ課題を抱えていました。ログラスは非連続成長を追求する中で、事業成長や顧客価値のために作成したロードマップが、障害対応・見積もりの変更などで徐々に絵に描いた餅となってしまいました。ビジネス側はエンジニアに対して不信感を抱き、エンジニア側は「プロダクト開発をわかっていない」と不満を募らせ、両者の間に深い溝が生まれました。このままトップダウン・アプローチで納期コミットを求めても、現場はバッファを大きく取った納期を提出し、逆に開発が遅れるという皮肉な状況になりかけていたのです。
そこで発想を転換しました。「納期ドリブン」から「ワクワクドリブン」へ。納期による動機付けを一切やめ、全メンバーに「何にワクワクするか」を聞き、それをベースにOKRを再設定。顧客情報を徹底的に共有し、チーム自らがロードマップを作成できる環境を整えました。合宿やキャンプなどの一見非合理的な活動も通じて、真のチーム形成を促進。
結果、チームの雰囲気が向上し、自律的に「俺達はどこまで行ける」と宣言できる組織に変貌。ビジネス側ともアラインメントが取れるようになりました。本セッションでは、「トップダウンが確実に見える時ほど、あえてチームを信じる」という逆説的なアプローチで組織変革した実践的な手法をお伝えします。
登壇者

須加 拓
株式会社ログラス
プロダクト開発責任者
新卒で株式会社リクルートに入社。不動産領域での企画・新規事業開発と、プロジェクトマネージャーとしてCRMシステムの構築に従事。
広告系ベンチャーの negocia 株式会社に転職し、採用・組織設計・プロダクトマネージメントなど会社のグロースに関わる業務全般を牽引。
negocia 株式会社と兼務しながら、株式会社博報堂テクノロジーズの会社立ち上げに従事し、100名程度のマネジメント及び制度設計を担当。
株式会社ログラスに参画し、プロダクトマネージャーを経て、経営管理のプロダクト開発責任者に就任。
セッションアーカイブ
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Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!