Session
Track B (B05 ~ B07)
15:20 – 15:40
意思決定とアライン
組織の“見えない壁”を越えよ!エンタープライズシフトに必須な3つのPMの「在り方」変革
顧客ニーズに応えたはずの機能がなぜか売れない──。
その背景には、エンタープライズ市場へのシフトにおいて、急拡大する事業部とプロダクト組織の間に生まれる“見えない壁”が存在します。
・組織間で抜け落ちるコンテキスト
・組織成長と反比例するプロダクト理解度
・「これ、聞いていいのかな?」という心理的障壁
本セッションでは、約1年で新規売上のエンタープライズ比率を20%から60%へ拡大させたトライを通じて、
「次の市場セグメントをどう切り開くか?」という全てのプロダクトに共通する問いに対し、
PMがコンフォートゾーンを超え、急拡大するビジネス組織とアラインメントを築くための3つのヒントをお伝えします。
登壇者

稲葉 将一
ファインディ株式会社
プロダクトマネジメント室 室長
早稲田大学卒業後、新卒でリクルートに入社。
国内転職事業・海外HR事業(アジア8カ国)にて、プロダクトマネジメントや事業企画等を経験後、ファインディにジョイン。
2024年より、プロダクトマネジメント室を立ち上げ、室長として、ファインディのプロダクトを横断して管掌。
「Findy Team+」のインド市場立ち上げにコミット後、新規AIエージェントプロダクト立ち上げ中。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!