16:00 - 19:00
PMフィッシュボウル
最近、にわかに注目を集めている「PMフィッシュボウル」を、この度pmconf 2025にお招きしました!
PMフィッシュボウルは、"プロダクトな人たち"が直面する、単一の正解がない「〇〇ってむずくない?みんなどうしてる?」といったリアルな課題をテーマとする、Product People株式会社主催のイベントシリーズです。
一方的な知見の提供の場ではありません。登壇者と参加者の事例や集合知を結集させ、共感し合いながら、リアルな事例や経験、考えをたくさん交換しあう場となることを目指しています。これにより、参加者全員が実践的なインサイトを得ることができます。
フィッシュボウル形式が初めての方もご安心ください。今回は形式の解説から導入しますので、ぜひこの機会に足を運んでみてください!
1. パネルディスカッション
フィッシュボウルの楽しみ方!──コミュニティや会社で実践してみた“対話を深める”Tips集
プロダクトマネジメントコミュニティで人気の大規模対話手法「フィッシュボウル」。
これまで何度も参加してきた常連メンバー、そして実際に社内イベントとして実践した方々が集い、「どうやって場をつくるのか?」「どうすればより深い対話が生まれるのか?」を語り合います。
初めての方には“フィッシュボウルってどんな場?”がわかり、経験者には“より楽しむ・主催する”ためのヒントが得られる1時間。
会話を通じて組織やプロダクトの未来を動かす力を、一緒に探ってみませんか?
モデレーター

広瀬 丈
Product People Inc.
提携プロダクトコーチ
新卒で大手通信企業に入社し、17年間在籍。エンタープライズ営業(営業企画・人事・事業企画含む)を10年、BtoB SaaSプロダクト等の企画・開発を7年担当。特にビジネスチャットSaaSの立ち上げでは、PdM/事業責任者として0→100万ID規模へのスケールに貢献し、SaaS事業の運営基盤を社内初で構築。2022年よりマネーフォワードにて、CPO室 室長として60名超のPdM組織を統括。プロダクト組織の設計・採用・育成・カルチャー浸透まで一貫して推進し、国内トップレベルのPdM組織ブランドを確立。2025年よりログラスに参画し、CPO室長としてプロダクト組織全体の組織戦略を担う。
パネラー

松岡 綾乃
株式会社TVer
サービスプロダクト本部プロダクト推進部部長
2011年株式会社ミクシィ入社。家族アルバム「みてね」など、複数の新規事業の立ち上げを歴任。退社後は独立し、多数の新規事業・プロダクトの立ち上げ支援を手掛け、2016年12月よりメディカルノートに参画。出産・育休を経て2018年に正式に入社。開発組織の立ち上げを担ったほか、コンテンツ事業責任者としても「Medical Note」のメディアグロースを牽引し、2,300万MAU突破を実現。2021年、同社執行役員CPOに就任。2022年より取締役CPO兼CCOとして人事・広報領域も管掌し、企業文化の醸成・伝播を担った。2024年1月、TVerに参画。

柳川 慶太
BASE株式会社
執行役員 BASE BANK 事業 事業責任者
1991年生まれ、神奈川県出身。横浜市立大学国際総合科学部卒業後、TIS株式会社に入社。クレジットカード基幹システムの開発に従事。その後、株式会社マイクロアドでのDSPシステム開発を経て、2017年7月にBASE株式会社に入社。入社後はショップコインや「YELL BANK」の開発を経た後に、2019年よりプロダクトマネージャーへキャリアチェンジし「YELL BANK」のグロースに従事。並行してBASEカードや「PAY.JP YELL BANK」の開発を推進する。2025年よりBASE BANK Department Managerとして同事業を統括。2025年3月27日付で執行役員に就任。

飯沼 亜紀
PM Jam
プロダクトマネージャー
大学で人間工学を学び、ソニーグループのソフトウェア企業に新卒入社。ユニクロおよびファーストリテイリングでは新規事業立ち上げ、EC・デジタルコマース領域で国内外のプロダクトマネジメントを推進した。日本マクドナルドではモバイルオーダー立ち上げをはじめとするデジタル施策全般を統括し、店舗オペレーションと融合した新しい体験を構築。キャディではプロダクトマネジメントに加え、プログラムマネジメントやプロダクトデザイン組織もリードし、プロダクトと組織づくりの双方に取り組んだ。現在はスタートアップから大企業まで幅広い企業のプロダクト開発や新規事業開発を支援している。著書に『Noを伝える技術』。
2. フィッシュボウル(実践セッション)
「PMが未来に挑む、って何?──変化の時代に“対話”で未来を描く」
パネルで紹介した“フィッシュボウル”を、今度は実際にやってみる実践セッション。
pmconf 2025のテーマ「未来に挑め」を起点に、
「変化する社会・組織を前に、PMはどんな“未来の常識”をつくるのか?」
「プロダクト、開発、PMの未来像とは?」
「そのために今、何に挑んでいるのか?」
といった問いを、参加者みんなで語り合います。
登壇者(インナーサークル)

松岡 綾乃
株式会社TVer
サービスプロダクト本部プロダクト推進部部長
2011年株式会社ミクシィ入社。家族アルバム「みてね」など、複数の新規事業の立ち上げを歴任。退社後は独立し、多数の新規事業・プロダクトの立ち上げ支援を手掛け、2016年12月よりメディカルノートに参画。出産・育休を経て2018年に正式に入社。開発組織の立ち上げを担ったほか、コンテンツ事業責任者としても「Medical Note」のメディアグロースを牽引し、2,300万MAU突破を実現。2021年、同社執行役員CPOに就任。2022年より取締役CPO兼CCOとして人事・広報領域も管掌し、企業文化の醸成・伝播を担った。2024年1月、TVerに参画。

柳川 慶太
BASE株式会社
執行役員 BASE BANK 事業 事業責任者
1991年生まれ、神奈川県出身。横浜市立大学国際総合科学部卒業後、TIS株式会社に入社。クレジットカード基幹システムの開発に従事。その後、株式会社マイクロアドでのDSPシステム開発を経て、2017年7月にBASE株式会社に入社。入社後はショップコインや「YELL BANK」の開発を経た後に、2019年よりプロダクトマネージャーへキャリアチェンジし「YELL BANK」のグロースに従事。並行してBASEカードや「PAY.JP YELL BANK」の開発を推進する。2025年よりBASE BANK Department Managerとして同事業を統括。2025年3月27日付で執行役員に就任。

飯沼 亜紀
PM Jam
プロダクトマネージャー
大学で人間工学を学び、ソニーグループのソフトウェア企業に新卒入社。ユニクロおよびファーストリテイリングでは新規事業立ち上げ、EC・デジタルコマース領域で国内外のプロダクトマネジメントを推進した。日本マクドナルドではモバイルオーダー立ち上げをはじめとするデジタル施策全般を統括し、店舗オペレーションと融合した新しい体験を構築。キャディではプロダクトマネジメントに加え、プログラムマネジメントやプロダクトデザイン組織もリードし、プロダクトと組織づくりの双方に取り組んだ。現在はスタートアップから大企業まで幅広い企業のプロダクト開発や新規事業開発を支援している。著書に『Noを伝える技術』。
アウターサークル(議論飛び入り)参加予定者






広瀬 丈
Product People Inc.
提携プロダクトコーチ
新卒で大手通信企業に入社し、17年間在籍。エンタープライズ営業(営業企画・人事・事業企画含む)を10年、BtoB SaaSプロダクト等の企画・開発を7年担当。特にビジネスチャットSaaSの立ち上げでは、PdM/事業責任者として0→100万ID規模へのスケールに貢献し、SaaS事業の運営基盤を社内初で構築。2022年よりマネーフォワードにて、CPO室 室長として60名超のPdM組織を統括。プロダクト組織の設計・採用・育成・カルチャー浸透まで一貫して推進し、国内トップレベルのPdM組織ブランドを確立。2025年よりログラスに参画し、CPO室長としてプロダクト組織全体の組織戦略を担う。
ファシリテーター

広瀬 丈
Product People Inc.
提携プロダクトコーチ
新卒で大手通信企業に入社し、17年間在籍。エンタープライズ営業(営業企画・人事・事業企画含む)を10年、BtoB SaaSプロダクト等の企画・開発を7年担当。特にビジネスチャットSaaSの立ち上げでは、PdM/事業責任者として0→100万ID規模へのスケールに貢献し、SaaS事業の運営基盤を社内初で構築。2022年よりマネーフォワードにて、CPO室 室長として60名超のPdM組織を統括。プロダクト組織の設計・採用・育成・カルチャー浸透まで一貫して推進し、国内トップレベルのPdM組織ブランドを確立。2025年よりログラスに参画し、CPO室長としてプロダクト組織全体の組織戦略を担う。
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!