OST | pmconf 2025 読み込まれました
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OST

16:00 - 19:00

OST (Open Space Technology) 

未来に挑むPMへ。課題は、あなたが定義する。Open Space Technology (OST)

あなたは今日、誰かの話を聞くだけで終わりますか? それとも、未来の課題を定義し、行動を始めますか?

OSTは、参加者自身が「今、このカンファレンスで一番話したいこと、解決したいこと」を自由に提案し、そのテーマに関心がある人だけで集まり、即座にセッションを運営していく、参加型・共創型の会議手法です。

今回のOSTの問い:「未来に挑め」という言葉を聞いて、あなたの心に浮かんだ課題は何でしょうか?

このセッションは、著名なスピーカーの知見を消費する場ではありません。あなたの心にある「まだ誰も手を付けていない問い」をテーブルに乗せ、それを真剣に解決しようとするPMたちとの議論を通じて、課題定義の解像度を極限まで高めるための「実践の場」です。

なぜOSTは「本気のPM」のための場なのか?

1. あなたのアジェンダが、未来を創る
「特定の技術課題の突破口」「チーム間の見えない壁」「まだ誰も言語化していない顧客の潜在ニーズ」など、あなた個人の“生きた問い”が、この時間唯一のアジェンダになります。受け身の聴講者ではなく、あなた自身がこのセッションのオーナーであり、主役です。

2. ブレイクスルーを生む共創者との出会い
能動的に課題を定義しようとする、熱量の高いプロダクトマネージャーだけがこの場を選んで集まります。あなたの鋭い問いかけが、同じ問題意識を持つ真の共同作業者(コラボレーター)との出会いを生み、カンファレンス後の具体的なアクションへと繋がります。

3. 「聴衆」で満足せず、「当事者」たれ
この場は、既に語られた有名人の知見を消費する場所ではありません。同じ課題意識を持つPM同士で、あなたの「未解決の問い」に、共に挑むための対話の場です。
「著名人の話を聞ければ十分」と感じる方よりも、「仲間と真実を探求したい」と願うPMにこそ、最高のブレイクスルーと仲間を得られることをお約束します。
OSTの原則に基づき聞くだけの参加も歓迎しますが、最も価値ある時間を過ごせるのは、課題を携えてきたあなたです。

💡 OSTって何をするの? 初めてご参加の方へ

「課題の定義」や「セッションの運営」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、OSTの参加は驚くほど気軽で、自由です。

【当日の流れ:提案と参加】
1. アジェンダ作成 (提案): セッション開始時、あなたが話したいテーマや解決したい課題を紙に書き出し、一緒に議論する仲間に呼びかけます。これが、その場で決まるタイムテーブルになります。
2. テーマを選ぶ (参加): 参加者はそのタイムテーブルを見て、自分が最も熱意を持って取り組みたいテーマ、学びたいテーマを選んで、そのセッションの場所に移動するだけです。

【OSTの原則:二本の足の法則で自由に参加】
OSTの成功を支える基本原則が「二本の足の法則」です。「その場でもう学ぶことも貢献することもなくなったと感じたら、自分の二本の足を使って、もっと貢献できる場所、もっと学べる場所に移動して良い」というルールです。

遠慮は一切無用です。 途中でテーマが合わない、議論が煮詰まったと感じたら、すぐに他のセッションへ移動して構いません。この自由さが、あなたの興味と情熱を最大限に活かす最高の学びを生み出します。

「課題の定義」や「セッションの運営」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、OSTの参加は驚くほど気軽で、自由です。

【当日の流れ:提案と参加】
1. アジェンダ作成 (提案): セッション開始時、あなたが話したいテーマや解決したい課題を紙に書き出し、一緒に議論する仲間に呼びかけます。これが、その場で決まるタイムテーブルになります。
2. テーマを選ぶ (参加): 参加者はそのタイムテーブルを見て、自分が最も熱意を持って取り組みたいテーマ、学びたいテーマを選んで、そのセッションの場所に移動するだけです。

【OSTの原則:二本の足の法則で自由に参加】
OSTの成功を支える基本原則が「二本の足の法則」です。「その場でもう学ぶことも貢献することもなくなったと感じたら、自分の二本の足を使って、もっと貢献できる場所、もっと学べる場所に移動して良い」というルールです。

遠慮は一切無用です。 途中でテーマが合わない、議論が煮詰まったと感じたら、すぐに他のセッションへ移動して構いません。この自由さが、あなたの興味と情熱を最大限に活かす最高の学びを生み出します。

熱い思いと解決したい課題を携えてご参加ください。あなたの覚悟が、このカンファレンスで最も価値のある時間を作り出します。

ファシリテーター: pmconf実行委員会

登壇者

  • 阿部 能人

    株式会社NTTドコモ

    ウォレットサービス部 グロース推進
    UIUXデザイナー/ディレクター/プロダクトオーナー

    2020年11月よりドコモに入社し「d払い®」のUIUX企画を担当。アプリリニューアルや支払いなど主要機能改善の他、dカードや資産運用など自社金融サービスとの連携UIUXも担当。ドコモ入社前は複数の大手サービス/ブランドのアプリ・Webサイトディレクターを経験。

  • Session

    Track A (B01 ~ B02)

    13:00 – 13:20

    意思決定とアライン

    知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』

    PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
    こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。

    本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。

    登壇者

    • 坂田 太駿

      株式会社enechain

      テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー

      グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。

    セッションスライド

    Coming Soon...

    セッションスライドは随時更新予定です。
    次回の更新までお待ちください。

12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!

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無事に終了しました!ありがとうございました!