「旗を立て、大義で語り、ストーリーで引きつけろ」──業界の常識を変えた意思決定と覚悟の舞台裏(アーカイブ配信なし)
Session
Track B Room 4+5
11:00 – 11:20
意思決定とアライン
「旗を立て、大義で語り、ストーリーで引きつけろ」──業界の常識を変えた意思決定と覚悟の舞台裏(アーカイブ配信なし)
業界の健全な発展に向け、スキマバイトサービスを展開するタイミーは、サービスの根幹に関わる重大な意思決定に直面しました。
本セッションでは、この重大な局面で何をもって「大義」と定め、全社を一枚岩にしてこれを成し遂げたか、その過程で得た学びを共有します。サービスを支える両サイドに影響が出る変革を成し遂げるための決断や全部門が当事者意識を持てるようどのようなコミュニケーションを設計し、「ストーリー」として浸透させたか。Two-Side Marketplaceの複雑性の中で、事業成長と社会的な大義を両立させるための意思決定と実行の軌跡を振り返ります。
※本セッションは録画・アーカイブ配信は行いません。
登壇者

大歳 華王志
株式会社タイミー
執行役員 VPoP
鉄道グループ企業に新卒入社。システムの設計、導入、保守に従事したのち、2014年にリクルートグループに参画。数々の大型プロジェクトを経て、ブライダル業界向けのtoBプロダクトの戦略・ロードマップ策定、企画検討、実行推進を担うチームを牽引。その後、2021年にベルフェイスに入社。2023年1月より執行役員VPoPとしてプロダクトの戦略立案やロードマップ策定、企画開発の推進を経て、2023年10月からタイミーにDoPとしてジョインし、プロダクトマネジメント組織の運営を担う。
現在はプロダクト本部長VPoPとしてプロダクトのビジョン実現に向けてプロダクトの戦略・組織を統括している。
セッションアーカイブ
本セッションにアーカイブ配信はありません
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!