マルチプロダクトのカオスを制す。「プロダクトディシジョンレコード」で実現するチーム横断のアラインメント戦略
Session
Track D Room 7
14:10 – 14:30
意思決定とアライン
マルチプロダクトのカオスを制す。「プロダクトディシジョンレコード」で実現するチーム横断のアラインメント戦略
「なぜこの機能が?」「あの決定は誰が?」マルチプロダクトで並行開発するからこそ頻発する“意思決定の迷子”に悩んでいませんか? 私たちの組織も、プロダクト間での連携がうまく進まずカオスに苦しんでいました。この状況を打破すべく導入したのが、意思決定の背景と結果を記録する「プロダクトディシジョンレコード(PDR)」です。
本セッションでは、なぜPDRが必要だったのかという背景から、私たちが実際に運用しているテンプレート、導入プロセスで直面した「書くのが面倒」「何を書けばいいのかわからない」といったリアルな壁、そしてそれを乗り越えて得られた「納得感のあるアラインメント」と「自律的なチーム」への変化を、具体的な事例と共にお話しします。明日から使えるPDRのフォーマットと、組織に定着させるための実践的なヒントを持ち帰っていただけます。
登壇者

三浦 玄
株式会社エス・エム・エス
プロダクト推進本部 アーキテクト/プロダクトマネージャー
株式会社はてなでエンジニアとしてはてなブックマークのリニューアルやディレクターとして新規サービス開発に携わった後、教育ベンチャーで分析基盤のリプレイスやプロダクトマネージャとして新規教材の開発と海外展開を行う。その後、小売向け AI スタートアップでの EM を経て,2020年10月にカイポケのアーキテクトとしてエス・エム・エスに入社。現在はカイポケのリニューアルをリード。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!