Session
Track E Room 8
11:35 – 11:55
Go To Market
絶対に失敗しない。toB領域プロダクトのGTM戦略フレーム
「理想的なプロダクト開発の在り方」は様々な書籍で見られるようになりましたが、「理想的なGo To Marketの在り方」は、まだまだ決定的な成功パターンとして語られません。プロダクト開発とレベニューマネジメントの間にある領域のため深化しにくいことも要因でしょう。
本セッションでは、Go To Marketを「エコノミクスの追求と再現性」と定義し、その全体最適を実現するための思考プロセスとフレームについてお話します。「初期セグメントのスコア化」「セグメントごとのPMF再生産」「チャネル選定」「プライシング戦略」「市場浸透率のモニタリング」などを網羅し、PMが自社の成長ステージに即してすぐに活用できる実践的な視点を提供します。
登壇者

久保 拓也
株式会社estie
執行役員 マーケットリサーチ事業本部 事業責任者
早稲田大学卒業後、博展に新卒入社。2013年にリクルートに転職し、HR領域でセールス、事業開発、GM、九州拠点長などを経験。その後、ユアマイスターに参画、資金調達や中期戦略立案を担い、プロダクト責任者及び事業責任者として従事。2022年8月に株式会社estieに参画。同年11月よりVP of ProductsとしてWhole Product構想をリードし、当時2つだったプロダクトを2年で10個+(非公表含む)に拡大。24年4月より事業責任者を兼務、同年6月より執行役員に就任。
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!