Session
Track C Room 6
13:35 – 13:55
プロダクトディスカバリー
なぜ使われないのか?──定量×定性で見極める本当のボトルネック
精度やUIを磨いても、特定の機能がなぜか使われない。その原因は、ユーザーの「意思決定プロセス」の解像度の低さにあるかもしれません。
本セッションでは、医薬品の発注レコメンドを題材に、「定量データ」と「定性インサイト」を行き来しながら、“使われる“レコメンドを生み出すプロセスを紹介します。
▼持ち帰れる学び
ユーザーの無意識を捉える分析手法:画面録画×ヒアリング×定量調査
ボトルネック特定のフレームワーク:「現場・経営・外部」の三層分析
“使われる“機能への昇華:分析結果を開発の優先順位に落とし込む流れ
登壇者

梶村 直人
株式会社カケハシ
AI在庫管理 プロダクトマネージャー
2022年より株式会社カケハシにて薬局向けの在庫管理発注システムであるAI在庫管理のPdMを担当。医薬品の二次流通事業を行う子会社の株式会社ファルマーケットと連携した事業拡大を担う。
東京大学では自然言語処理の研究、新卒の三井物産では海外大手IT企業との合弁会社設立やその営業企画を担当。
転職期間ではKaggleでsilverを取得するなど、techと事業の両方が好きで、tech(最近は生成AI)と触れながら多くのユーザーに価値を届けて事業を成長させるPdMは天職。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!