Session
Track F Room 9
11:35 – 11:55
プロダクトディスカバリー
"主観で終わらせない"定性データ活用 ― プロダクトディスカバリーを加速させるインサイトマネジメント
プロダクト課題を見つけるには仮説検証を高速に回すことが不可欠です。そして仮説検証の中心となる定性データは価値が高い一方で「主観的では?」と見られやすく、私自身も幾度となく壁にぶつかってきました。
そこで私たちの開発チームでは新規事業の立ち上げの中で、①現場訪問や顧客インタビューを通じて「よく業務を理解している」「相当調べたでしょう」と言われるレベルで課題を発見し、②得られた定性データを再利用できる基盤に整理して、意思決定を支える“ファクト”として扱ってきました。
本セッションでは、定性データの“あるある”を乗り越える工夫や、プロダクトディスカバリーを推進するインサイトマネジメントの実践知を共有します。
登壇者

右田 涼
株式会社カミナシ
プロダクト本部 プロダクトマネージャー
新卒でNTTドコモに入社し、ヘルスケアサービスの Web ディレクターを経験。その後、データアナリスト・データ分析基盤の開発に従事。atama plus にてデータ組織の立ち上げ、 UX デザイナーを経てプロダクトマネージャーへ。2024年にカミナシに入社。現在は工場 DX サービス『カミナシ 設備保全』のプロダクトマネージャーをつとめる。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!