元経営企画CSO(戦略責任者)のPMが語る「プロダクトが創る事業戦略」のリアル 〜PLに振り回されず、価値から逆算する事業貢献の最大化〜
Session
Track C Room 6
14:45 – 15:05
事業戦略
元経営企画CSO(戦略責任者)のPMが語る「プロダクトが創る事業戦略」のリアル 〜PLに振り回されず、価値から逆算する事業貢献の最大化〜
元経営企画/CSOの観点から、PMあるあるの「事業計画やPL達成に追われプロダクト価値に向き合えない問題」について、一つの対処法をご紹介したい。
プロダクト成果はPL責任論に陥りがちだが、事業戦略の観点から見ると、それはプロダクト価値をあまりにも短期的にとらえているのでは?と思える。
その対処のひとつの解として、産業全体のIssueから、TAMやSAMを規定している、という考え方と具体手法をご紹介する。
登壇者

岸本 裕史
キャディ株式会社
VPoPS(Product Strategy)
新卒で(株)ディー・エヌ・エー入社。モバゲー全盛期のソーシャルゲーム開発部にてディレクター、プロデューサーとして、国内外向けゲーム開発に携わる。その後経営企画部に異動し、経営会議の管理やM&Aなどを幅広く経験。その後(株)メディカルノート、ミダスキャピタル(PEファンド)のメンバーとしてその発行体である(株)イングリウッド、(株)マイベストにて事業開発や経営企画を担当。2025年7月よりキャディ株式会社VPoProduct Strategy(プロダクト戦略責任者)として、プロダクトによる事業価値最大化に向き合っています。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
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次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!