「スーパーマンの限界」は組織で突破!PdM認知負荷を最適化する戦略的役割分割とProduct Ops活用事例
Session
Track D Room 7
13:35 – 13:55
組織戦略・キャリア・役割分担
「スーパーマンの限界」は組織で突破!PdM認知負荷を最適化する戦略的役割分割とProduct Ops活用事例
急成長するプロダクト組織では、機能や顧客の増加による認知負荷増大や間接業務で忙殺されるなど、PMの生産性の低下を招く危険が偏在しています。この「スーパーマンの限界」ともいえる課題を組織で突破するため、本セッションでは、PdMロールを戦略的に分割し、Product Ops/PMM組織を立ち上げたキャディ社の事例を紹介。PdM認知負荷を最適化し、真に価値創造に集中するための組織設計と活用の秘訣を学びます。
登壇者

笹口 直哉
キャディ株式会社
プロダクトマーケティング マネージャー
慶應義塾大学を卒業後、SIerにてエンジニアとして4年間勤務。2社目となるミスミへ転職し、2年間の情シス勤務を経験した後、FA加工品事業部にて事業開発に従事。次いでヤフー株式会社へ転職し、リスティング広告事業のプロダクトマネジメントチームの立上げとマネジメントを担う。
2019年キャディ入社。プロダクトマネージャーとして原価計算システム、発注先選定システムなど複数のプロダクト開発を担当し、2023年よりCADDi Drawer事業部へ異動。プロダクトマーケティング・プロダクトオペレーションの2組織を立上げ、現在はプロダクトマーケティング部のマネージャーを担当。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!