Session
Track C Room 6
11:35 – 11:55
組織戦略・キャリア・役割分担
「語られた戦略」を「語れる戦略」へ──共通言語をつくるPdMの試み
戦略は語られ、方向性も資料もある。──それでも現場には「なぜ」「どうつながる」というモヤモヤが残ることはありませんか?
本セッションでは、そんな“わかったつもり”を乗り越えるために取り組んだ「戦略の再編集プロセス」を紹介します。
経営の言葉を、現場が自分の言葉で語れるようにする。それは情報伝達ではなく、思考をひとつにする編集作業です。
戦略が「腹落ち」した瞬間、チームに熱と推進力が生まれる──その実践をお話しします
登壇者

重山 由香梨
株式会社コドモン
開発本部プロダクト企画部長
2024年4月よりコドモンに入社。現在はプロダクトマネジメント組織の責任者として、プロダクト開発と組織作りを担当。 新卒で法人営業を経験、新規プロダクトの立ち上げをプロジェクトマネージャーとして推進。その後は子育てアプリのプロダクトオーナーや、SaaS事業においてリテール領域のプロダクト開発に携わる。 コドモンの「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションに深く共感し、現職に参画。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
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次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!