あえて「手段を目的化する」AIプロダクトマネジメント | pmconf 2025 読み込まれました
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    あえて「手段を目的化する」AIプロダクトマネジメント

  • Session

    Track C Room 6

    14:10 – 14:30

    プロダクトディスカバリー

    あえて「手段を目的化する」AIプロダクトマネジメント

    プロダクトマネジメントにおいて、技術はあくまで手段であり、目的はユーザー課題解決です。

    ...という定説を少し疑って、AIという手段のことを先に考えたほうがいいのかも?という話をします。

    サイバーエージェントの「自由と自己責任」でやってみる文化。10年以上にわたって技術の最前線を走るAI Lab。これらを背景にした「手段を目的化する」考え方と実践について、私の担当するプロダクト「AI POS」の話を中心に紹介できればと思います。

    現場のアイデアレベルから戦略やカルチャーのレベルまで。みなさんとも意見を交わせると嬉しいです。よろしくお願いします!

    登壇者

    • 早川 裕太

      株式会社サイバーエージェント

      AI事業本部 AI POS プロダクト責任者

      東京工業大学大学院を卒業後、2019年にサイバーエージェントにデータサイエンティストとして入社。アドテク領域にて分析及び研究開発に従事し、複数の国際会議に論文を発表。2020年より小売企業との協業事業において、POSデータを活用した広告配信プロダクトの立ち上げに参画。その後小売企業のデータを用いたデジタルマーケティングの改善やリテールメディア化の推進に取り組む。現在、AI POSプロダクト責任者。

    セッションアーカイブ

    セッション資料

  • Session

    Track A (B01 ~ B02)

    13:00 – 13:20

    意思決定とアライン

    知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』

    PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
    こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。

    本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。

    登壇者

    • 坂田 太駿

      株式会社enechain

      テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー

      グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。

    セッションスライド

    Coming Soon...

    セッションスライドは随時更新予定です。
    次回の更新までお待ちください。

12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!

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無事に終了しました!ありがとうございました!