Session
Track F Room 9
15:20 – 15:40
プロダクトデリバリー
壁と資産をどう活かす?大企業でのPdM奮闘記(アーカイブ配信なし)
スタートアップで数々の新規サービスを立ち上げてきた私が、大企業に「プロダクト開発人材第一号」として入社しました。そこには当然のように整備された開発環境も、頼れるエンジニアも存在しません。まさにゼロからのスタートでした。 本セッションでは、ゼロから組織をつくり、新規事業を形にしていく中で直面した“壁”と、それをどう乗り越えたのかを赤裸々にお話しします。大企業特有の意思決定プロセスや文化的な障壁にどう向き合うか。逆に、スタートアップでは得られなかったリソースやブランド力をどう活かすか。「ゼロからの一歩」を踏み出すPMにとって、ヒントや勇気を持ち帰っていただけるセッションにしたいと思います。
※本セッションは録画・アーカイブ配信は行いません。
登壇者

大塚 智貴
株式会社サンリオ
デジタル事業本部プロダクト開発課 シニアマネージャー
学生時代に、株式会社ツクルバでエンジニアとしてリノベーションマンション流通プラットフォーム「cowacamo」を開発。
2016年、ピクシブ株式会社に新卒入社と同時にクリエイター向けのファンコミュニティ「pixivFANBOX」 のPdMとなり、新規事業として立ち上げ。UGC運営の魅力に目覚め、その後クラスター株式会社で3D空間のUGC開発を行う。
プライベートのサンリオ好きが高じて、株式会社サンリオに転職。PdM第1号として、プロダクト開発課のマネージャーとして複数のプロダクトの開発に携わる。推しのサンリオキャラはタキシードサム。
セッションアーカイブ
本セッションにアーカイブ配信はありません
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!