Session
Track E Room 8
15:20 – 15:40
事業戦略
プロダクトマネージャーが押さえておくべき、ソフトウェア資産とAIエージェント投資効果
プロダクトマネージャーには顧客価値を描くだけでなく、経営的な視点を持つことが求められます。
その入り口として、ソフトウェア資産をどのように扱うか、そしてAIエージェント投資を人件費と比較して考える視点を取り上げることで、プロダクト単体を少し超えた企業価値を見据えるための手掛かりをご紹介します。
登壇者

石垣 雅人
合同会社DMM.com
プラットフォーム開発本部 副本部長
DMM.comにエンジニア職で新卒入社し、翌年からプロジェクトマネージャーを務める。
いくつかのプロダクトマネージャーを経て2020年、総合トップなどを管轄する総合トップ開発部の立ち上げを行い、2025年3月にプラットフォーム開発本部 副本部長に就任。その他、DMMポイントクラブサービスの立ち上げからグロース、DMM.comの会員数5,146万人(2025年2月時点)のID基盤 ・認証基盤を管轄する開発部の部長、DMM全体のエンジニア・デザイナー・PM組織の組織課題を解決するVPoE室 / アルファ室を兼務している。
著書に『DMM.comを支えるデータ駆動戦略(マイナビ出版, 2020)』『「正しく」失敗できるチームを作る』(技術評論社, 2025)がある。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
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次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!