「内製化は何のため?」持続可能なプロダクトドリブン組織を作るために、現場のPMができること(アーカイブ配信なし)
Session
Track F Room 9
14:45 – 15:05
組織戦略・キャリア・役割分担
「内製化は何のため?」持続可能なプロダクトドリブン組織を作るために、現場のPMができること(アーカイブ配信なし)
大企業や行政機関でも、プロダクトドリブンな組織を目指す動きが活発ですが、実際に組織に浸透させ、継続させるのは簡単ではありません。プロダクトドリブンの実現には、経営陣のコミットメントだけでなく、現場のPMがその機運を絶やさないことが非常に重要です。今回は、現場の1PMである私が、内製化初期の組織で直面した具体的な課題や壁、そしてそれらの解決のために取り組んできたことを踏まえて、現場のPMだからこそ貢献できるポイントや、避けるべき注意点(アンチパターン)をご紹介します。
「プロダクトドリブンな組織に変えたいが、具体的に自分が何ができるのか分からない」と悩む現場PMの皆さんにとって、解決への一助となればと思います。
※本セッションは録画・アーカイブ配信は行いません。
登壇者

村瀨 康太
デジタル庁
プロダクトマネージャー
新卒でメガベンチャーに企画職として入社。キャッシュレス決済サービスのPMとして、タッチ決済の導入や、eKYCサービスの立ち上げを担当。2023年に転職し、デジタル庁に入庁。PMとして、マイナポータルアプリの改善や、マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載を推進。
セッションアーカイブ
本セッションにアーカイブ配信はありません
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
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次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!