Session
Track D Room 7
15:20 – 15:40
プロダクトディスカバリー
データを活用し「価値」へ繋げる──PMは「スコア」ではなく「次の行動」をデザインする
技術的に優れた数理モデルも、それだけでは価値を生まない──。
一定の精度を持って推定できた学力スコア。
しかしそれを見た生徒が“次に何をすべきか”に届かなかった時、私たちはその事実に直面しました。
本セッションでは、PMとして「スコアの提示」だけではなく
データを「次の行動の創出」へと繋げる価値の再定義にどう挑んだかを語ります。
安全な検証を可能にしたアーキテクチャ設計、
そして検証自体をユーザーの価値に変えるWin-Winな仕組みの構築。
PoCの壁を越え、本番プロダクトとしてリリースするまでの具体的なプロセスと、そこから得られた学びを共有します。
登壇者

吉原 恵美子
株式会社ドワンゴ
教育事業本部 サービス開発部 e-learning 担当部長
東京工業大学大学院計算工学専攻修士課程修了後、日本IBMにてシステムエンジニアとして勤務し、その後Web系フリーランスを経てドワンゴに入社。バックエンドエンジニアとして学習サービスの基盤開発に携わり、2022年からはデータ活用を中心とした新規企画を推進するセクションのマネージャーに就任。2025年よりプロダクトマネージャーとして学習システム「ZEN Study」やコーチング支援システム「ZEN Compass」、学習履歴基盤「Historia」などを統括し、数理モデルやデータ基盤から得られる知見をユーザーが次の一歩を踏み出せる価値へと変える仕組みづくりに注力している。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!