“決まらない”NSM設計への処方箋 〜ビットキーにおける現実的な指標デザイン事例〜 | pmconf 2025 読み込まれました
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    “決まらない”NSM設計への処方箋 〜ビットキーにおける現実的な指標デザイン事例〜

  • Session

    Track E Room 8

    14:45 – 15:05

    価値の検証と学習

    “決まらない”NSM設計への処方箋 〜ビットキーにおける現実的な指標デザイン事例〜

    NSMの設計は、プロダクトの特性が難易度を高めるケースがあります。

    ビットキーでは「アクティブユーザー数のような一般的なメトリックではプロダクトの価値を表現しきれない」「体験の心地よさという情緒的価値を指標化したいが定量化の難易度が高い」という課題がありました。

    私達は「完璧な指標」から一度離れ、「計測容易さ」を優先し、アンケートを用いてNSMを計測するという手法を採用しました。

    本セッションでは、この現実的なアプローチが、停滞していた状況をいかに打破し、厳密には定量的とは言えない指標から説得力あるインサイトを導いたのか、その具体的なプロセスと工夫を解説し、NSM設計の第一歩を後押しします。

    登壇者

    • 三河内 拓也

      株式会社ビットキー

      Data Platform Team Manager

      データコンサルティング企業でデータアナリストとして、様々な業界のクライアントに対し、データ活用支援プロジェクトを多数経験。2020年に株式会社ビットキーへ参画し、2023年からはCPO直下の組織に所属。データドリブンな意思決定を促進し、プロダクトを正しく進化させることをミッションとして、主にNSM(North Star Metric)の策定・運用といった全社横断的なプロジェクトをリードしています。

    セッションアーカイブ

    セッション資料

  • Session

    Track A (B01 ~ B02)

    13:00 – 13:20

    意思決定とアライン

    知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』

    PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
    こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。

    本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。

    登壇者

    • 坂田 太駿

      株式会社enechain

      テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー

      グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。

    セッションスライド

    Coming Soon...

    セッションスライドは随時更新予定です。
    次回の更新までお待ちください。

12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!

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無事に終了しました!ありがとうございました!