海外SaaSに学ぶプロダクト成長の新しい指標 - Product Engagement Score-(オンライン登壇)
Session
Track D Room 7
11:00 – 11:20
価値の検証と学習
海外SaaSに学ぶプロダクト成長の新しい指標 - Product Engagement Score-(オンライン登壇)
プロダクトマネージャーにはとにかく時間がありません。 そんな中プロダクトが本当に健全に成長しているか客観的なデータで測り、仮説を裏付けたり、はたまた新たなインサイトを得るにはどうしたらいいでしょうか。 そのひとつの答えが、海外SaaSで急速に普及しているProduct Engament Score(PES)です。PESは、ユーザー行動に基づいて「定着率」「粘着率」「成長率」の3つを数値化し、プロダクトがユーザーに根付いているかを総合的に示す指標です。 本セッションでは、我々Pendoを含む海外SaaSが行動データを武器にどのようにプロダクトを改善してきたのか、実践知をご紹介します。
※本セッションはオンラインでの登壇となります。
登壇者

若松 研二朗
Pendo.io Japan株式会社
Technical Account Services PdM Consultant
新卒で株式会社ワークスアプリケーションズに入社後、エンジニア、プロダクトマネージャーとして大手企業向けERP開発や新製品立ち上げをリード。その後Concur JapanにてバックオフィスSaaSのコンサルタントとして数十社の導入を経たのち、再びプロダクトマネージャーとして日本市場向け機能やプラットフォーム上の新サービス開発に従事。2025年よりPendo.io Japan株式会社にて現職。ユーザー行動データを活用し、顧客企業のプロダクト改善を支援。
セッションアーカイブ
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
チケット購入ページへ
無事に終了しました!ありがとうございました!