その決断、バイアスでは?──「思い込み」を乗りこなし、未来に挑む意思決定術 | pmconf 2025 読み込まれました
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    その決断、バイアスでは?──「思い込み」を乗りこなし、未来に挑む意思決定術

  • Session

    Track C Room 6

    13:00 – 13:20

    意思決定とアライン

    その決断、バイアスでは?──「思い込み」を乗りこなし、未来に挑む意思決定術

    「データはあるけど、何か腑に落ちない…」「なぜ、チームでこんなに温度差があるんだろう?」。プロダクトマネージャーなら誰もが経験する、意思決定の迷いやチームとのすれ違い。ロジックだけでは埋められない、その溝の正体は何なのでしょうか。

    実はその原因の多くが、私たち自身の無意識の「思考のクセ=認知バイアス」です。良かれと思って集めた情報が、かえって視野を狭め、私たちの判断を曇らせてしまうのです。

    本セッションでは、『その決断、バイアスでは?』と、一度立ち止まるための視点を提案します。登壇者のリアルな失敗談を交えながら、質の高いフィードバックを集める仕組み、顧客の心の声に耳を澄ます対話、そしてデータに騙されないための分析アプローチなど、「思い込み」を乗りこなすための具体的な「術」を、明日から使える形でご紹介します。

    登壇者

    • MATHIEU Guillaume

      モノグサ株式会社

      Head of Product

      フランスのグランドエコールにて工学修士号(MEng)、カナダのマギル大学にて経営学修士号(MBA)を取得。ルノー・日産アライアンスにてエンジニアリングマネージャーとして国際的なキャリアを構築した後、プロダクトマネジメントの分野へ転身。EdTech領域でのスタートアップ起業を経て、2022年にモノグサ株式会社へ参画。プロダクトポートフォリオ責任者を務めた後、新規toCサービス「Monoxer Junior」の立ち上げを主導し、同サービスを2025年CESイノベーションアワード受賞に導きました。現在はHead of Productとして、製品主導の事業成長(Product-Led Growth)を牽引しています。

    セッションアーカイブ

    セッション資料

  • Session

    Track A (B01 ~ B02)

    13:00 – 13:20

    意思決定とアライン

    知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』

    PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
    こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。

    本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。

    登壇者

    • 坂田 太駿

      株式会社enechain

      テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー

      グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。

    セッションスライド

    Coming Soon...

    セッションスライドは随時更新予定です。
    次回の更新までお待ちください。

12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!

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