Session
Track D Room 7
13:00 – 13:20
組織戦略・キャリア・役割分担
PMが手を離しても動くプロダクト ー 育休から得た仕組みづくり
PdMは意思決定を一手に担うゆえに、「自分がいなければ進まない」属人化に陥りがちです。しかし、ライフイベント等による離脱は誰にでも起こり得る事象です。
本セッションでは、育休という不在経験を活かし、ロードマップや判断の属人化、引き継ぎといった課題をどう乗り越えたか、具体的な仕組みづくりと復帰を前提とした再接続の工夫を共有します。
多様な働き方が求められる現代において、目の前のチームの自律性を高め、誰もが安心して離れ、戻れる「PMが不在でも成長を止めない、持続可能なチームとプロダクトの作り方」を実践知としてお届けします。
登壇者

増渕 亜美
株式会社ヤプリ
プロダクトオーナー / PdMグループ マネージャー
大学在学中からタブレットをはじめとしたモバイル端末の導入支援に携わり、その後はBtoB向けアプリ開発ベンチャーでセールス・ディレクターを経験。2017年にヤプリへ入社し、プロダクト開発本部での新チーム立ち上げや特許取得につながる新機能企画を担当。現在は複数のBtoBtoC SaaSプロダクトのプロダクトオーナーとして、エンハンスメント領域を中心に推進している。
一方で、2度の育休を経て「キャリアとライフイベントをどう両立させるか」という問いに向き合い続けている。実務と生活の両面から得た気づきをもとに、持続可能なPdMのあり方を模索中。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
チケット購入ページへ
無事に終了しました!ありがとうございました!