Session
Track C Room 6
11:00 – 11:20
プロダクトディスカバリー
4%ルールとN1思考──不確実性に対抗するディスカバリー検証
リユースLabo室は、大規模サービスの中にありながら、0→1期のプロダクトディスカバリーに特化した少数部隊です。 0→1期では、多数を狙うほど凡庸化し、誰にも刺さらず新たな価値を生み出すことには繋がりません。さらに 「本当にやるべきか?」「本当に使われるのか?」という意思決定が難しく、プロジェクトがなかなか前に進まないリスクも大きいです。 そこで私たちが、先人の知恵も取り入れつつ確立したアプローチが「4%ルール」と「N1思考」です。 本セッションでは、この考え方を使った4つの検証ステップと共に、不確実性の中でどう迷いを減らし、停滞しやすいプロジェクトを前進させたか、経験知と課題を具体的に共有します。
登壇者

角田 夕季
LINEヤフー株式会社
リユースLaboディビジョン
プロダクトマネージャー
2021年にIT企業へ新卒入社。2年間、データアナリストとしてマーケティング施策の立案・効果検証を担当。定量分析だけではビジネス課題の解決に迫れないと感じ、定量分析と定性分析(UXリサーチ)の掛け合わせに関心を持つようになる。その後、LINEヤフー株式会社へ転職し、現在は定量と定性を掛け合わせたユーザー調査から得られるインサイトをもとに、まだ世の中にない体験を生み出すアイデアの検討・検証に取り組んでいる。リサーチを武器にしたPdMを目指しています。

松尾 怜
LINEヤフー株式会社
リユースLaboディビジョン
プロダクトマネージャー
2017年に旧ヤフー株式会社へ新卒入社。ショッピング事業で広告営業を経験後、新規事業としてフリマサービスの立ち上げに携わる。企画では主にPjMやPdMとしてプロダクトづくりに関わり、チームや部のマネジメントも担ってきました。2023年から育休を経て2025年に復帰し、現在はインサイトチームで、定量と定性を掛け合わせながら"まだ世の中にない体験"を探求しています。2歳弱の息子の育児にも奮闘中です。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!