Session
Track F Room 9
11:00 – 11:20
組織戦略・キャリア・役割分担
AI時代の『ジュニア不要論』に異議あり!未経験から戦力PdMを生み出すOJT戦略とは?
皆さんはAI時代のPdMジュニア不要論をどのように考えていますか?
会社やプロダクトの状況によってPdMの役割は様々ですが、当社ではディスカバリー領域中心で継続的にプロダクトを成長させるために、組織も長い目で見てジュニア育成に取り組んできました。
これからは、デザイナーやエンジニアがプロダクトマネジメント領域への染み出しが増えてくることでしょう。そういったケースではPdMジュニアにあたるのではないでしょうか。
本セッションでは、デザイナー・エンジニアへのプロダクトマネジメント思考の構築にも応用できるジュニア戦力化の実践事例を失敗教訓も含めて共有します。
登壇者

紀井 美里
株式会社ラクス
開発本部 第一開発統括部 プロダクト部 プロダクトマネジメント2課 プロダクトマネージャー
新卒エンジニアとしてラクスに入社し、楽楽精算の開発に約10年携わる。フルサイクルエンジニアとして設計・開発・運用を経験し、ベトナム子会社立ち上げ時にはブリッジSEとして海外開発をリード。その後、国内開発のチームリーダーを経て、2022年にプロダクトマネージャーへ転身。
最初の大仕事はインボイス制度対応で、エンジニア出身の強みを活かしながら顧客課題の本質を見極める力を身につけた。現在は楽楽明細、楽楽電子保存、楽楽債権管理の3つのプロダクトを統括するチームリーダーとして、複数プロダクトのプロダクトマネジメントとチーム運営に取り組んでいる。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!