Session
Track F Room 9
14:10 – 14:30
プロダクトデリバリー
プロダクトマネジメントの分業が生む「デリバリーの渋滞」を解消するTPMの越境(アーカイブ配信なし)
PMM・PdM・TPMによるプロダクトマネジメントの水平分業は専門性を高める一方、組織の分断を招きやすく、ユーザーに価値を正確かつスピーディーに届けることが難しくなる可能性もあります。
本セッションでは、「スタディサプリ for SCHOOL」のPM組織において、エンジニアからテクニカルプロダクトマネージャー(TPM)へ転身した経験に基づき、「水平分業の罠」から脱却したプロセスを解説します。進行管理者という役割を「越境」し、プロダクトデリバリーをリードする存在へと進化する実践録を共有します。
組織の分断を乗り越え、プロダクト・事業・チームを前進させたいあなたのためのセッションです。
※本セッションは録画・アーカイブ配信は行いません。
登壇者

三上 光司
株式会社リクルート
テクニカルプロダクトマネージャー
2017年にリクルートに入社。ソフトウェアエンジニアとして6年半あまり、数々のプロダクトの開発に従事。現在はテクニカルプロダクトマネージャーにキャリアチェンジし、エンジニアリングとプロダクトマネジメントの融合領域において、ユーザーに届けたい価値を正確かつスピーディーに届けるデリバリーリードに注力し、価値創出を目指している。
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!