Session
Track B Room 4+5
14:10 – 15:05
意思決定とアライン
Noを伝える技術2025: 爆速合意形成のためのNICOフレームワーク速習
Noを伝えたいのに数字をそろえても通らない、根拠を示しても感情で押し戻される…そんな「伝わらないNo」を構造的に変えるのが NICO(Need / Insight / Choice-of-No / Outcome)フレームワークです。プレゼンや意思決定の場で、相手の納得を最短距離で得るための「にっこり断る」実践手法を、事例とともに解説します。また、セッション後半ではPM Jamのメンバーとともに、NICOフレームワークを実践したり、どのように考えるのがよいのかについてのディスカッションを予定しています。数字と物語で合意形成速度を爆速にし、挑戦に専念するための具体策を持ち帰っていただきます。
※ご参加者の中から抽選で数名に飯沼さんの著書(サイン付き)をプレゼントいたします。
登壇者

飯沼 亜紀
PM Jam
プロダクトマネージャー
大学で人間工学を学び、ソニーグループのソフトウェア企業に新卒入社。ユニクロおよびファーストリテイリングでは新規事業立ち上げ、EC・デジタルコマース領域で国内外のプロダクトマネジメントを推進した。日本マクドナルドではモバイルオーダー立ち上げをはじめとするデジタル施策全般を統括し、店舗オペレーションと融合した新しい体験を構築。キャディではプロダクトマネジメントに加え、プログラムマネジメントやプロダクトデザイン組織もリードし、プロダクトと組織づくりの双方に取り組んだ。現在はスタートアップから大企業まで幅広い企業のプロダクト開発や新規事業開発を支援している。著書に『Noを伝える技術』。

右田 涼
株式会社カミナシ
プロダクト本部 プロダクトマネージャー
新卒でNTTドコモに入社し、ヘルスケアサービスの Web ディレクターを経験。その後、データアナリスト・データ分析基盤の開発に従事。atama plus にてデータ組織の立ち上げ、 UX デザイナーを経てプロダクトマネージャーへ。2024年にカミナシに入社。現在は工場 DX サービス『カミナシ 設備保全』のプロダクトマネージャーをつとめる。

山下 大智
株式会社リクルート
プロダクトマネージャー
新卒でDNPグループに入社し、企画制作職としてキャリアを開始。その後、博報堂アイ・スタジオ及びMIXIグループで印刷系プロダクトのマーケティング、プロダクトマネジメントに従事。その後リクルートに参画し、現在はスタディサプリのプロダクトマネージャーとして教育サービスの企画・開発をつとめる。

野田 遥
株式会社LITALICO
児童プラットフォーム事業部 事業開発部 プロダクトマネージャー
小児発達領域の作業療法士や日本学術振興会の特別研究員として、神経発達症に関する臨床・研究に従事したのち、2022年に株式会社LITALICOに入社。プロダクトマネージャー兼チーフリサーチャーとして、「LITALICO発達特性検査」「LITALICO健診ソフト」のプロダクトマネジメント・事業開発・研究開発を推進。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!