Session
Track A Room 2+3
13:00 – 13:55
組織戦略・キャリア・役割分担
データ分析AIが拓く、プロダクトマネジメントの未来像
「SQLの作成やデータ集計といった作業」に費やされてきたPMの時間は、AIによって「本質的な課題の探求」へと変わりつつあります。本セッションでは、その進化がプロダクトの価値創造にどう直結するのかを解説し、AI時代におけるPMの新たな役割を提示します。この変革はMVP開発のような小さな一歩からでも実現可能であり、メルカリの事例を基に明日から使えるヒントをお伝えします。
登壇者

小林 健太郎
株式会社メルカリ
Manager, BI Product
2023年にメルカリに入社し、A/Bテスト基盤の改善や分析用データ基盤構築プロジェクトのリードを経て2024年より現職。現在はチームのマネジメントに加えて、メルカリグループのデータ活用をAI Native化するための活動も推進中。

石本 翔真
株式会社メルカリ
Product Manager
2023年にメルカリに入社し、A/Bテスト基盤の改善や分析用データ基盤構築プロジェクトのリードを経て2024年より現職。現在はチームのマネジメントに加えて、メルカリグループのデータ活用をAI Native化するための活動も推進中。

山田 直史
株式会社メルカリ
Analytics Engineer, BI Product
2022年にメルカリに入社し、データ基盤や A/B テスト基盤の改善を通してデータ利活用の推進に貢献。現在は、生成 AI を活用したデータ分析エージェントの開発をリードし、全社員がデータ分析にハードルを感じることなくデータを活用できる環境の整備に取り組む。
セッションアーカイブ
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!