Session
Track A Room 2+3
11:00 – 11:55
組織戦略・キャリア・役割分担
どんなPMに機会が与えられるか?与えるべきか?
PMに関わらず、人は機会を通じて成長します。
つまり、PMとしての成長を志向するのであれば、機会を得ていく必要があります。しかし、「望みさえすれば、限られた良い機会が自然と手に入る」訳でもありません。では、「良い機会の獲得確率」を上げる方法はあるのでしょうか?
当セッションでは、「どのようなPMに成長機会が託される・任されるのか」のリアルな実例を集めた調査結果を元に、以下のようなテーマにて議論を行います
・調査結果から導く「機会が得られる人」の特徴
・機会をアサインする人の本音、悩み
・どのように能力を伸ばすか
アサインする側の考えを垣間見ることで、「良い機会の獲得確率」を上げるヒントになればと思います
※本セッションは事前に行った調査をもとにディスカッションします。ぜひ回答のご協力をお願いします。
詳細は以下noteをご参照ください。
https://note.com/ykmc09/n/n60e289210e38
登壇者

横道 稔
Product People株式会社
代表取締役 プロダクトコーチ
2023年にProduct People株式会社を創業し、多数の企業にプロダクトコーチングを提供している。起業前は LINE、サイバーエージェント、SIer などで、プロダクトづくりに関わる様々なリーダーシップロールを歴任。元 LINE株式会社 プロダクト組織戦略担当フェロー。元プロダクトマネージャーカンファレンス実行委員会 代表理事。翻訳書に『TRANSFORMED』『LOVED』『プロダクト・レッド・オーガニゼーション』。

松栄 友希
株式会社SmartHR
プロダクトマネジメント統括本部 タレントマネジメントプロダクト本部 本部長
デザイナー、マーケターなど多様な職種を経てProduct Managerに。「転職ドラフト」など様々なプロダクトの立ち上げに加え、会社立ち上げも経験。2022年12月に株式会社SmartHR入社、2024年1月より現職。タレントマネジメント領域を担当。日本CPO協会理事。
セッションアーカイブ
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!