Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
Session
Track A Room 2+3
14:10 – 15:05
組織戦略・キャリア・役割分担
「変革のその先へ」──プロダクトで組織と事業を再定義する挑戦
このセッションでは、事業の中核にプロダクトがある企業や、従来のモデルからの変革を志す企業が、プロダクトマネジメントという視点を深化させることで、組織と事業の大きな変化と成長を実現し、さらにその先の未来に挑戦している事例を紹介します。
それぞれの企業が「プロダクトマネジメントの形をどう進化させたのか」、「組織と文化をどう再定義したのか」、そして「これからどこへ向かおうとしているのか」を、現場の推進者や責任者の視点から語ります。
変革と進化を志す全ての組織に、挑戦のリアルと、未来への確かなヒントを届けることを目指します。
登壇者

小金井 雄貴
株式会社村田製作所
経営DX本部 ITビジネスエンジニアリング統括部 データ戦略推進部 データサイエンス2課
プロダクトマネージャー
大手食品メーカー、AIベンチャーを経て、2024年5月に村田製作所に入社。食品・エンタメ・消費財・広告・電子機器など様々な業界におけるデータ・AI戦略の策定から実行までをリード。村田製作所では内製開発の生成AIプロダクト「Murata Coworker」のグロースを通じた、全社DX推進に従事。

羽場 新之介
エン株式会社
プロダクト開発室
プロダクトマネージャー
大手メーカーのIT機能会社を経て、2023年1月からエン株式会社(当時:エン・ジャパン)にて、PMとして入社。
スクラムチーム2つのPOとして、エンゲージの検索システム・レコメンドシステムの内製化を達成し、徐々に担当領域を広げた。
現在はVPoEらと連携しながら開発組織の改善に取り組むとともに、PMとしてプロダクトの内製化を推進し、PMチームのマネジメントも担当している。

馬場 庸子
株式会社GA technologies
Technology統括本部
Product Manager
大学卒業後、トレンダーズ株式会社に入社。Webメディアのマーケティングに従事した後、子会社の立ち上げに初期メンバーとして参画。ユナイテッド株式会社との業務資本提携を機に転籍し、広告運用、Webディレクション、アライアンス等、幅広く業務を経験。2020年、GAテクノロジーズに入社。プロダクトマネージャーとして、AI不動産投資「RENOSY」の資産管理プロダクトや、仕入領域の業務支援プロダクトを担当。現在は事業部門とのアラインを取りながらテクノロジー統括部門の戦略・策定にも従事。

及川 卓也
Tably株式会社
代表取締役 Technology Enabler
外資系IT企業3社にて勤務後、スタートアップを経て、独立。2019年1月、テクノロジーにより企業や社会の変革を支援するTably株式会社を設立。Global Hands-On VCファウンディングパートナー、クライス&カンパニー顧問。著書『ソフトウェア・ファースト~あらゆるビジネスを一変させる最強戦略~』(日経BP)、『プロダクトマネジメントのすべて』(翔泳社)
セッションアーカイブ
セッション資料
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
チケット購入ページへ
無事に終了しました!ありがとうございました!