Session
Track E Room 8
13:00 – 13:20
事業戦略
デジタル領域で完結しない世界でのアジャイルな事業創出への挑戦
昨今、デジタルネイティブな事業が次々と生まれていく一方で、世の中の既存事業はデジタル技術だけでは完結しないものが大半です。
こういった領域でのデジタル活用としては、デジタル顧客接点における体験向上やデジタルマーケティングなどが多く挙げられますが、一方で世の中からの期待はそこにとどまらない、「新規事業の創出」こそが本当の意味でのDXなのではないでしょうか。
鉄道事業が主たる事業のひとつである東急グループでは、従来の切符やICカードとは全く異なる、QRコードベースのチケットレス乗車サービス「QSKIP」を新規に立ち上げました。
本セッションでは、多様なステークホルダーと連携しながら、鉄道業界でアジャイルな事業開発に挑み、実現に至ったプロセスを紹介します。
登壇者

石神 哲博
東急株式会社
リードプロダクトマネージャー
東急株式会社 リードプロダクトマネージャー。
SIer/小売を経て2022年より現職。「東急カードアプリ」のリニューアルを推進した後、交通領域においてQRコード改札を活用したチケットレス乗車サービス「QSKIP」を企画・立ち上げ。現在は交通領域に加えて、エンタメ領域のプロダクト責任者を兼務し、複数チームを束ねる。
『第2回Tech Direction Awards』受賞。『サイバネティクス2025年1月号』論考を寄稿。
公共インフラ領域における事業開発/プロダクト創出を強みとする。
セッションアーカイブ
セッション資料
Session
Track A (B01 ~ B02)
13:00 – 13:20
意思決定とアライン
知識の非対称性を越える ― PdMがエキスパートと築く、信頼と対話の『意思決定の技術』
PdMにとって意思決定は常に重要かつ難しいものです。特に業界特化型プロダクトでは、自らユーザーになれないことで知識の非対称性に直面し、複雑な業務判断に迷う場面も少なくありません。
こうした状況を乗り越える鍵は、エキスパートと協働し信頼を築きながら、合意形成を導く「意思決定の技術」です。
本セッションでは、合意形成の進め方、専門家の信頼を得るヒント、認識ズレを防ぐフォーマットといった具体的な実践例を共有し、難易度の高い現場で価値ある判断を下すための方法を紹介します。
登壇者
坂田 太駿
株式会社enechain
テクノロジー本部プロダクトマネジメントデスク シニアプロダクトマネジャー
グリー株式会社にてソーシャルゲーム開発に携わった後、株式会社メルカリで配送機能および出品機能のPdMを務め、マネジメントやUX改善を推進。その他、複数の事業会社においてモバイルアプリや新規事業の立ち上げを経験し、現在は株式会社enechianにて電力取引領域のPdMとしてeSquareLive・eClearの企画を担う。
セッションスライド
Coming Soon...
セッションスライドは随時更新予定です。
次回の更新までお待ちください。
12月1日 (日) 10:00〜 チケット販売開始!
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無事に終了しました!ありがとうございました!